機動戦士ガンダムUC 二次創作 機動戦士ガンダムUC理想への旅 第23話 帰郷1割、幕僚会議8割、1割の陰謀

「カミーユ!」
 ロンデニオンのMSデッキで、フォウとカミーユは久方ぶりの熱い抱擁を交わした。
「間に合ったみたいだね。Zの性能に感謝だよ。」
 従来以上の遠距離拠点を急襲・殲滅を可能とするように開発されたのが、Zガンダムテロスである。
 それを可能とするために、MSサイズの核パルスエンジンを搭載。
 ノーマル状態でも、長大な航続距離と高い巡航速度を誇る。
 そして、ウェーブフォートレス、MS双方でも強力な火力を誇る。
 Zにとっては初陣だったが、十分すぎるほどの戦果を挙げていた。

 νガンダムのコックピット周辺では、アムロとベルトーチカが熱いキスを交わしている。
「完成したνガンダム。いい調子だ。Gリフターもバスターロックも申し分ない。とにかく、救援が間に合ってよかった。子供たちに手を出させるわけにはいかないからね。あの子たちは…?」
「大丈夫よ。「パパが助けに来てくれて、悪い奴らをやっつけてくれるから。」って、言っておいたから。実際、そうなった物。」
 2人の男の子の父であるアムロは、怖くて泣いていたりしないか気にしていた。
 が、結局の所、取り越し苦労に終わっていた。
 そこは、ビダン家でも同様で、双子は両親が自分を守ってくれると盲目的に信じており、事実そうなった。

「アムロ、カミーユ。すぐに、機体の調整に入る。愛を確かめ合うのは、済まんが家で頼む。周囲の目もあるしな。」
 ブライトの言葉を聞いて、アムロ達は多数のメカニックやパイロット達が自分たちの事を見ていることに気づき、バツが悪そうな表情になった。

「3日後には、第2、3戦隊が到着する。それから、部隊のフルオーバーホールに入るが、3日の休暇の後に幕僚会議を開く。協議することが山ほどある。」
「情報の共有をする必要が、山ほどあるからな。特に、最近の旧ジオン残党の事とかな。」
 袖付きの戦力に関しては、今までの作戦行動の記録や情報部の諜報活動で得た情報の分析でかなり正確に割り出しを終えているが、旧ジオン派に関しては、あちこちに分散しており、その全容が明らかになっていない事から、正確な規模は解っていない。
 そんな中で、遊撃部隊としてのロンド・ベルの任務を遂行しようとするということは、猛獣の巣穴に飛び込むのと等しい。
 それに関しての、戦術案等考えることが山ほどある。
 アムロが指摘したのは、その事だった。
「そういう事だ。俺は部下を犬死させるような、悪趣味はないし、死んで当然とも思っていない。如何にして減らすか。お偉方は、それを考えていなさすぎる。だから、時として無茶な作戦を強行する。必要もないのにな。ま。いずれにしても、第2、3戦隊が到着してからだ。二人にも出席してもらう。いい案を頼むよ。」
 そう言って、ブライトは執務室に向かう。
 そこには、決済を待っている書類が山ほどあった。
「俺たちも、デスクワークが待っている。早く終わらせて、夕食は家族水入らずといきたいね。」
「同感です。」
 アムロとカミーユも、それぞれの執務室に向かう。
 夕食を、各々の家族と過ごすために。

 数日後。
 会議室には、ロンド・ベルの各戦隊の幹部士官たちが揃っていた。
 第1戦隊からは、ロンド・ベル司令のブライト、艦隊参謀のトゥース少佐、アムロ、カミーユが出席。
 第2戦隊からは、艦長兼戦隊司令のミタス大佐、副艦長兼戦術士官のレイアム、MS隊長のバウアー大尉。
 第3戦隊からは、艦長兼戦隊司令のアーチボルド・ワッケイン大佐、戦術士官のメッケル少佐、MS隊長のユウといった、各戦隊の中核をなすブレーンたちが集った。

「さて、現状の状況だ。解っていると思うが、旧ジオン残党の動きが活発になっている。それぞれの数は対応できる程度だが、問題はその回数だ。」
 現状における最大の問題である、旧ジオン残党の動きについてブライトが発言し、会議が始まる。
「戦隊ごとなら、いくらでも対応はできます。MSの性能、パイロットの練度、艦の性能。全ての面にわたって、ロンド・ベルが上回ってきます。ですが、この頃の動きを鑑みるに、組織的な動きをしていると見えます。サイド4で我が第2戦隊は第3戦隊と共同で作戦行動を行っていましたが、袖付きと連携をとっているとしか思えない状況を経験しました。これは、由々しき問題かと…。」
 オットーが、現状の旧ジオン残党の動きを考えて、組織的な動きがみられると発言する。
「我が第3戦隊も、似たような動きを経験しています。第2戦隊と合流した際は、どう考えても両者が共同作戦をとっている。そして、指揮官はおそらくフル・フロンタル。袖付きの戦力は、ほぼロンド・ベルと拮抗します。が、あくまで数だけです。質の面では及びません。それに危惧を覚えて、新型MSを開発。部隊に対しての陽動を残党に行わせたうえで、実戦テストを行った。そう覚えます。問題は、どこで生産したかですが…。」
 ワッケインは、さらに動きの真相に踏み込んで発言する。
 情報部の調査により、袖付きには大規模なMS開発設備はほとんどなく、あってもさほどではないと結論付けられていた。
「もし、アナハイムが一枚噛んでいたら…。」
 蒼い稲妻の二つ名を持つエースパイロットでもある、ユウが呟くように言った。
「可能性の一つとしては考えていたが…。」
 ブライトは腕を組みながら、思考を巡らせる。
 フォン・ブラウン、グラナダ。
 アナハイムの支社ではあるが、別の企業とも言えるのがこの二つの向上である。
 事実、グラナダには嘗てジオンの基地があり、様々なMS開発施設があった。
 これらを接収して、ジオン系のMS開発企業の技術者を引き抜いて、グラナダ工場は産声を上げている。
 そして、グリプス戦役では、反地球連邦組織であるエゥーゴに莫大な援助を行い、数々の新型MSも提供している。
 今までの歴史を考慮すると、むしろない方が不自然とも言える。
 が、現在は連邦の目が光っており、袖付きに援助を行うのは並大抵の苦労ではない。
『他に、袖付きへの援助を行えるとしたら…。』
 ブライトは頭の中にあるアナハイムの知識を思い出して、袖付きへの援助を行いそうな施設を考え始める。

「調べる必要はあるが、それは専門家に任せよう。それ以外に、やる事は山ほどある。旧ジオン残党の根拠地を調べて、これを徹底的に叩く。MSは兵器だが、同時に繊細な面があるのも確か。運用支援施設を叩いてしまえば、その内戦闘は不可能になる。ロンド・ベルの各戦隊の旗艦には、ハイメガ粒子砲が搭載されている。専用の大型メガコンデンサ付きでな。降伏が望ましいが、玉砕覚悟で戦うのなら、施設ごと吹き飛ばすことも考えなければならない。」
 ワッケインが、袖付きのMS製造設備と、旧ジオン残党と袖付きの水面下でのつながりの考察を一旦ストップさせて、旧ジオン残党の撃滅に議題を変えさせる。
「したくは、ないがな…。」
 オットーが、紙コップに入ったコーヒーを一口飲んで、ため息交じりに呟く。
 ハイメガ粒子砲というある意味大量破壊兵器で、残党の基地を吹き飛ばせば、大量虐殺の誹りを免れないかもしれない。
 オットーが、危惧しているのはそこだった。
 事実、オットーはある作戦でハイメガ粒子砲を発射した後に、秘かに展開させていたMS部隊で包囲殲滅したことはあるが、左翼系のメディアは大量虐殺の論評を乗せている。
 大半のメディアは正当な作戦と判断したが、逆の論評の方が部数を稼げると考えれば、顔の向きを変えかねない。
 それは、事によっては部隊の士気に、大きく影響しかねない。
 オットーが、考えているのはそこだった。
「だが、必要とあらば、やるしかない。とにかく、降伏勧告を決して忘れないように。こういう言い方は不本意だが、アリバイ作りをきちんとしておけば、左寄りのお歴々の言う事に反論できる。そちらに関しては、司令部で対応する。降伏を受け入れず最後まで戦い続け、それに付き合っていたら、流れる血は多くなる。一気に叩き潰すことは部隊の損耗率を抑える事にもつながる。必要とあらば、躊躇するな。責任は俺が取る。」
 玉砕覚悟で戦う敵に付き合えば、どれだけの犠牲が出るかは歴史が証明している。
 地球歴1941年から1945年の太平洋戦争の戦いの一つ、「硫黄島の戦い」では、アメリカ側の被害が、玉砕した日本側の戦死者を凌いでいる。
 他にも、同様の戦いは、歴史を見渡せばあちこちにある。
 一人の兵士を一人前にするには、多額のコストと積み上げるべき多くの経験が必要になる。
 兵士一人は、貴重な資源である。
 それを、無為に失う指揮官は、二等兵からやり直させろ。
 ブライトは無能な指揮官に対して、そう考えている。
「無識の指揮官は殺人犯也」
 日露戦争で、ロシアのバルチック艦隊を壊滅する作戦を立案した秋山真之海軍中佐の言葉である。
 ブライトは、この言葉の全面的な信奉者である。
 高級将校の中では、ブライトは良識派、温厚派として知られるが、時に苛烈な判断をするのはこの為である。
 そして、犠牲を多く減らしてきた。

「「叩くときは、全力で。」ですか。司令官にそう言っていただけるのなら、小官も部下たちに言いやすい。」
 バウアーが、ほっとしたように言う。
 ホワイトベース時代、民間人と士官候補生達を率いて、苦難に満ちた戦いを経験したブライトは、人材の大切さを骨身に染みて知っている。
 だからこそ、時に残酷に見えても、損害を少なくする戦術に躊躇はない。
 ロンド・ベルの幹部士官たちは、その事をよく知っていた。

「後は、拠点の調査ですね。おそらくは、各サイドの暗礁宙域。EWACジェガンでは、他多数のデブリに阻まれて、各種センサーの索敵範囲が狭められる。その点は、Rタイプも同様でしょう。光学センサーだよりです。が、望遠限界も足りないかもしれない。」
 ユウは、テスト部隊時代に哨戒機のテスト経験もあり、どのような状況が索敵能力の妨げになり、能力が抑えられるかもよく知っている。
「悩ましい所だな。哨戒用MSは、部隊の目であり耳。能力を抑制されるのは痛い。かといって、全面的に再設計する程、時間の余裕があるわけではないからな。」
 ブライトは、眉間にしわを寄せながら考え込む。
「現地改造なら、提案がある。」
 アムロは、手元のキーボードを操作する。
 大型モニターに表示されたのは、出力を引き上げる為の簡易なセンサー素子の改修と、既存のセンサーを改造したより大型の光学センサーだった。
「改修に必要な部品は、補修パーツの中から調達できる。幸い、一部隊当たり10機も20機もあるわけじゃないから、突貫工事で2日もあれば、改修は終わるはずだ。」
 光学センサーの改造原理は、通常のカメラとさほど変わらない、高精度CCDセンサーはより高性能なレンズを追加。
 より遠くの写真を撮るために、大型のレンズを取り付けるのと原理は変わらない。
 その他のセンサーは、艦の大型センサーの設計思想を流用した物である。
「成程。これなら、ロンデニオンで可能だな。さすがは、メカニックでもあるアムロだな。」
 ホワイトベース時代から、メカの知識を活かしてガンダムの整備にも才能を発揮したのアムロである。
 それを、今更ながらにブライトは思い出していた。
「センサーはカミーユさ。デブリ帯や暗礁宙域での哨戒の頭痛の種をどうすべきか、話し合っていたんだ。」
「そうか。カミーユもご苦労だったな。」
 ブライトは、カミーユの労を労う。
「どこのサイドにも、周辺には暗礁宙域がありますからね。それを利用して奇襲をかけられては、堪りませんよ。対策が必要と考えたんです。」
「よし。この案をベースに、哨戒機を改修するぞ。明日から突貫工事だ。メカニックには、今日はゆっくり休むように言っておいてくれ。」

 会議を終えた翌日から、艦とMSのフルオーバーホールと並んで、哨戒機のセンサー系の改修が行われた。
 オーバーホールの中で、νガンダムとZのサイコミュ調整が特に念入りに行われた。
 一年戦争時に産声を上げて、時として歴史の陰に隠れながら開発が続けられたサイコミュは、ジオンに一日の長がありながらも、ようやく連邦製も互角以上の性能を持つようになっている。
 が、技術者たちは、今この瞬間も袖付きがより優れたサイコミュの開発を続けている可能性を考慮して、次につなげるべく、アムロのνガンダム、カミーユのZガンダムテロス、フォウのK.A.Nの調整を行いつつデータを収集。
 現場で行えるさらなる性能向上案がないか、探し求めていた。

「随分と、変わったな。」
 ブライトの目の前には、より索敵能力が向上したEWACジェガンとRタイプがあった。
 より高精度になった各種センサーだけでなく、生存性を向上させるために、武装も追加され、チャフ・フレア、ビーム攪乱膜も搭載されている。
 これにより、相手の攻め手を封じつつ全速で離脱する。
 両機とも、スラスター推力が向上している。
「既存の部品を使用しての改修が思った以上に可能だったので、やれることはやっておきました。索敵能力はもちろん、自衛能力、離脱時の牽制能力、推力、全ての面で従来以上です。」
「そうか。ご苦労だったな。」
 自慢げに語るアストナージを、ブライトが労う。
「噂じゃ、袖付きは哨戒用のMAを開発してるって、言いますからね。こちらも哨戒機の性能は可能な限り向上させないとね。実を言うと、既存パーツを使用しての索敵用MAの基礎設計は個人的にしているんですよ。」
 そう言って、アストナージはタブレットのファイルを呼び出す。
「既存のMSのパーツの寄せ集めという感じだが、使用しているセンサーはEWACジェガンとRタイプと共通しているな。機長、操縦手、オペレーター。一人じゃなく、役目ごとに乗組員を登場させて、それぞれの仕事に専念させるか。中々に使えそうだな。機長が砲手の役目を兼任か。ことさら重武装じゃないから、問題なさそうだな。」
 RMA-000と名付けられたMAの基礎設計は、ブライトの目から見て非常によくできていた。
 何より、MSより大型の機体には、より様々な索敵機器を搭載できる。
 他の哨戒用MAとの連携は、効果的に思えた。
「取り掛かれるか?」
「アドミラル・ワッケインのハンガーは、広いですからね。スペースは問題ないですよ。流用できるパーツも事欠きません。」
 アストナージは、艦内での開発が可能と請負う。
「忙しくなるだろうが、頼む。完成後は、アナハイムで量産させる。グラナダ工場の状況を確かめるにも、ちょうどいいだろう。」
 ブライトの言葉を聞くと、アストナージの表情が少し険しくなる。
「艦長も、グラナダが怪しいって見てますか?」
「そちらもな。」
「前の袖付きの新型に、フル・フロンタル専用機。怪しむ要素が多すぎますからね。」
 アストナージ達メカニックの間でも、グラナダ工場のきな臭さは共通認識となっている。
 一年戦争時にはキシリアの直属部隊が駐屯しており、グリプス戦役では反地球連邦組織であるエゥーゴに多大な援助を与えていた。
 当時の歴史のページをめくると、ジオンや反連邦組織と関係が深すぎる。
 そして、フロンタルの専用機であるクローネに関しても、グラナダ工場の癖と言える箇所が見受けられた。
 何らかの形で、技術が受け継がれているか、直接製造に関わっているか。
 冤罪という訳にはいかなさそうだと、思われていた。
「できるなら、グラナダ工場を調べつくす哨戒用MSが、作りたいですけどね。」
「だな…。」
『叶うのならば、女帝の企みも調べられる哨戒機が欲しい所だ。』
 今後の段取りをしながら、ブライトはグラナダ工場が。
 そして、女帝ことマーサが何を考えているか、調べつくす手段があればと考えていた。

「そろそろかしらね?地球に着くのは。」
「既に特装艦シリウスとランデブーした事は、確認済みです。地球上の旧ジオン残党が気になりますが、そちらの対処は連邦軍に任せる事となりましょう。」
 専用シャトルの通信室で、アルベルトはマーサと連絡を取り合っていた。
「ま。そうでなければ、困るわね。アナハイムとしても新型のルピナスを開発した意味がなさすぎる物。ジオンが強力な陸戦用MAを開発していたら面倒だけれど、物量戦でどうとでもなる。RX-0の周囲には、優秀なMSがついているものね。大丈夫よ。後は、次のポイント。今回のポイントだけでも溜息をつきたくなるけれど、次は頭痛にならないように願うわ。では、後をよろしくね。アルベルト。」

『なかなかどうして、使える駒がある物ね。古くても、十分使える。ルートも偽装可能。これだけの生贄を捧げるのだから、結果は残して頂戴ね…。』
 マーサはタブレットに表示されている情報を見ながら、笑みを浮かべる。

後書き
ロンデニオンでの攻防戦は、アムロ、カミーユらが援軍で駆け付けたことで、ロンドベルの勝利。
展開していた、第2、3戦隊も集結したことで、フルオーバーホール並びに、幕僚会議が開かれます。
宇宙での動きが活発になっている事、そして、袖付きの物と思われる新型MSが登場した事。
どこで、建造されているか?
候補として皆の頭に浮かぶのは、アナハイムのグラナダ工場。
反連邦組織、ジオン系組織のMSの建造を数多く手がけてきたために、どうしても、最初に疑いが掛かります。
そちらの捜査だけでなく、最近、活発に活動している、袖付き以外の旧ジオン系の組織。
ロンド・ベルとしては、そちらをまずは叩かなければなりません。
それにも、新しいカードが必要なようですが、創意工夫で何とかなるようです。
後は、ブライトの将としての、資質。
それに関して、太平洋戦争の硫黄島の戦いや、日露戦争においての連合艦隊参謀の言葉を引用しました。
前者は、渡辺謙の硫黄島からの手紙、後者は、坂の上の雲からです。
どちらも名作ですので、ぜひ見ることをお勧めします。
さて、マーサBBAは、何か考えているようです。
どうせろくな事じゃないでしょうが。









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この記事へのコメント

2023年02月06日 21:34
こんばんは。ようやくのびのばしていた図書を1冊除き全て読み切りました。 後は大河ドラマ、年末年始に録画していた番組を見るだけです。
武器製造工場があるのでは基地破壊攻撃も止む無しですね。令和でも某国家が敵基地先制攻撃すると発言すると途端に戦火拡大とか喚く無知政治家やインテリがいて困ります。蜂を退治するのに蜂の巣攻撃しないでどうするのかと。

 ガンダム世界では月が宇宙戦争の要衝となりますが地政学からみても至極当然。月はコロニーと地球間の中継地であり地球に近く重力が薄いので大軍を養う要塞基地星としても最適です。

 1年戦争を考えると地球降下作戦するよりもサイド7から月に遷都する方がその後のジオンの生存戦略には良かったと思いますね。
2023年02月08日 19:17
こんばんわ。
執筆ペースが戻ってきて、忙しくなってきたCIC担当です。

>武器製造工場があるのでは基地破壊攻撃も止む無しですね。
 戦場でいくらMSを叩いても、製造工場を叩かねば半永久的に戦
 いは続いてしまいますからね。
 時には心を鬼にしなければ、戦争は終わりません。

>蜂を退治するのに蜂の巣攻撃しないでどうするのかと。
 敵の拠点を叩くのは、戦の常道。
 この国の政治家って、本当に戦争について学んでいませんよね。
 戦争を知らずして、どうやって国を守るというのでしょうか。
 舛添氏が、戦争についての講座を作ろうとしても東大に否定され
 ましたが、その苦々しさが解る気がします。

>1年戦争を考えると地球降下作戦するよりもサイド7から月に遷
>都する方がその後のジオンの生存戦略には良かったと思います
>ね。
 喉元に、匕首を突き付けられるようなものですからね。
 連邦側は、どれだけの損害を出そうとも月を奪還しなければなら
 ない。
 月を取るだけで、ジオン側に圧倒的に有利な講和条約を結べたで
 しょうね。