え?ヤバイ病気なの…?

8月のある日、左手が下にだらんと下がり、まるでお化けの絵のようになっていました。
掛かりつけの医師の診断は橈骨神経麻痺の下垂手。
1か月もすれば治るとの診断でしたが、間もなく1か月になっても治る気配がないので、別の病院で詳しく検査をする事になりました。
以前に嫌な先生がいた事で、二度と行くまいと思っていた神経内科です。
とにかく、かかりつけの先生では、歩けない足が強烈に痛むので神経ブロックと各種鎮痛剤の処方をされて、痛みを抑え込んでいますが、足の状況を鑑みて、ブロックをしても大丈夫かきちんと聞きたいというのもあり、紹介状を書いてもらって予約を取りました。

簡易的な診察では、足を動かせるか、手のひらを真上に向けられるか、肩を怒らせられるか等の診察を行いましたが、ほとんど全部だめでした。
そして、この頃には右手のしびれも出てきました。
私は癲癇持ちで、体が痙攣してしまうのですが、明らかにそれとは違うしびれでした。
しかも、パソコンのキーボードをたたくときに妨げになり、仕事にならない時もあります。
在宅の仕事をしている私としては、これは命とりです。
とりあえず腕の症状が多いので、まずは頸部と頭部のMRIの予約をして、その結果から診断することになりました。

帰ってから、自分の症状から医療系のHPを見ていて、様々な症状が当てはまっており、しかも難病指定されている病気が当てはまってきました。
それはパーキンソン病。
様々な症状が当てはまっており、MRIに特に異常がなく、血液検査にも異常がなく、当て嵌る病気が無いと、この病気の診断が出るようです。
おまけに治療方法がなく、薬で抑えるか、脳に電極を入れて、微弱な電気を調整して症状を抑制したり、胃ろうという一種のチューブを体に入れて薬を入れたりするそうです。
個人的には「ないない。ありえない。」と笑い飛ばしたいのですが、当てはまりすぎて、正直言って無理です。
検査で、何か原因が出て欲しい物です。
でないと、複数通っている医者にまた一つ加わり、薬も増える事になります。
しかも、難病指定の手続きをするときは、数回行脚の珍しくないと来ています。(実際に体験しました。)
頼むから、症状が解って欲しいです。
これ以上、病気が発症したら、それに押しつぶされて精神的にどうにかなりそうです…。
今でさえ、大量の薬を飲んで精神的につらい時もあるので…。



ウルトラ図解 パーキンソン病 - 信孝, 服部
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