機動戦士ガンダムUC 二次創作 機動戦士ガンダムUC理想への旅 第01話 宇宙世紀0096年

 いつの時代でも朝は来る。
 幸せな時代。
 不幸な時代。
 変わりなく、公平に。
 それをどう捉えるか。
 それは、生きとし生けるものに委ねられる。
 その日の朝は、どのような朝だっただろう?

 老人は、ベッドから朝日を見てた。
 その体には、数本のチューブから薬剤が点滴され。
 その他に、医療機器らしい機械から、チューブやコードが伸びている。
 老人の顔には、深い皴が刻まれていて、数十年を生きてきたことを主張しているようだった。
 あと、何年生きられるだろうか…?
 それは、誰にも解らない。
 が、老人はそのような事を考えているようには見えない。
 ただ、嬉しそうに朝日を見ていた。
 UC0000年。
 西暦から宇宙歴に暦が変わる朝。
 人類の統治組織である地球連邦の大統領の演説が、流れてきた。
 老人は、目を閉じ静かに耳を傾ける。
 その顔は、余命の短い事に絶望しているようには、到底見えなかった。
 宇宙歴の初めの日。
 その老人は、その日を心から祝福していた。
 それから、時は流れる。
 
 UC0096年。
 宇宙へと進出した人類は、幾度かの戦争を経験し、今は比較的平和な日を過ごしていた。
 戦争を火に例えるなら、終わらせようとする行動は鎮火に例えられる。
 その為に、宇宙を飛び回り、戦争を起こさせまいと火になる前のボヤの段階で消す者たちがいた。
 彼らの働きで、人類は穏やかな日を過ごしていた。

「ふう。」
 MSのコックピットで、その赤毛の青年は人心地ついていた。
「アムロ隊長。ご苦労様です。」
「そちらもな。カミーユ。」
 コンソールに、黒髪の若い青年の顔が映る。
 アムロ・レイ中佐。
 カミーユ・ビダン少佐。
 一年戦争、グリプス戦争、ネオジオン抗争。
 いくつかの戦争を生き抜いてきた、二人の青年。
 全地球圏を活動範囲にし、独自の判断で行動する事を許されている、優れた軍人で構成される精鋭部隊ロンド・ベルのMS隊の中心人物である。
 アムロがMS隊隊長を務め、副隊長としてカミーユが補佐に当たる。
「もう、モノケロスのテストは必要ないですね。お品書きはとうに尽きましたよ。」
「このまま、新しい旗艦と共に制式配属されるだろうな。あちこちで試作機がテストをしているが、少なくともワンオフ機のMSは必要ないよ。いい事さ。」
 MSN-093X モノケロス。
 次世代ニュータイプ専用MSのデータを得る為の、試作機である。
 ゼータ系の試作機のパーツを流用しつつ、試作ムーバブルフレームと試作型のサイコミュパックを搭載しており、機体の基本性能では従来のニュータイプ専用MSを上回っている。
 尤も、ニュータイプ専用機の開発ノウハウでは、ジオン系の組織が上回っているだろう。
 人類の革新とされるニュータイプだが、上層部が如何に恐れているかはアムロもカミーユもよく知っている。
 次世代ニュータイプ専用MSの試作機が届けられた時は、二人とも目を丸くしていた。
 動乱期なら、ワンオフ機であるニュータイプ専用MSの戦略的及び戦術的な価値は計り知れないだろう。
 が、今の状況では、開発はされない。
 二人とも、そう考えている。
「袖付きのゼク・ドーガなら、エルフで十分対抗できる。上級機となると話は変わるが、俺達なら問題ない。」
「ボスはまた別問題になりますけど、そうですね。」
「フル・フロンタルか…。シャアの再来とも言われるが、本人が聞いたら、どう、思うかな?」
 少し意地の悪い表情で、アムロが言う。
「駄目ですよ。本人の前で言っちゃ。」
「弁えてるよ。けど、新年早々、こき使われてるんだ。多少は、いいだろう。」
「はい、はい。」
 カミーユが嗜め、母艦に帰投する。

「整備始めます。」
「頼む。ハナン軍曹。」
 データ収集目的で開発されたモノケロスだが、ニュータイプ専用機であり、サイコミュも搭載している為、整備には手間がかかる。
 専門の整備チームが組織されており、その一人が少ない女性メカニックの一人、ハナンである。
「お帰りなさい。そして、新年おめでとうございます。」
「おめでとう。アストナージ。」
「おめでとうございます。アストナージさん。」
 母艦の整備員を束ねる、技術士官であるアストナージ・メソッド技術中尉とアムロとカミーユが新年の挨拶を交わす。
「そっちが上官なんですから、いいですよ。」
「階級はね。けど、Mk.Ⅱ以来、ずっとお世話になってるんですから。中々にね。」
 地球連邦の組織の一つで、地球至上主義を掲げていたティターンズ。
 それに反旗を翻した、反地球連邦組織エゥーゴ。
 両陣営が戦った、グリプス戦争。
 その最中に、カミーユはエゥーゴに参加し、アムロはカラバの一員となった。
 アストナージは、エゥーゴの艦であったアーガマの技術チームのリーダーであり、その時から世話になっていたカミーユとしては、アストナージの上官という立場に今一つなじめず今でも敬語で接する。
「司令が、呼んでましたよ。ブリッジに行ってください。」
「解った。ありがとう。」
 アムロとカミーユは、ブリッジに向かった。

「二人とも、ご苦労さん。そしておめでとう。前線じゃ、祝う気が起きないがね。」
 ブリッジで待っていた、ロンド・ベルの司令官。
 ブライト・ノア少将。
 30代半ばと、若くして将校になった名将でもある。
 コロニーの一つサイド3が、ジオン公国を名乗って独立を宣言。
 地球連邦と戦った、一年戦争。
 ブライトは、新造艦ホワイトベースに士官候補生として配属されていた。
 が、ジオンがサイド7に秘密裏に連邦のMSが運ばれているのを知り、奇襲を掛けた事でブライトとアムロの運命が大きく変わった。
 士官候補生のブライトは、艦長パオロ・カシアス中佐が途中戦死した為に、艦長として艦を率いることになり、サイド7の民間人であったアムロは偶然ガンダムに乗り込むことになり、パイロットとして戦う事となる。
 様々なアクシデントもあったが、やがて互いに信頼しあい、一年戦争を戦い抜いた。
 後に、閑職となったブライトは、アーガマの艦長としてエゥーゴに参加。
 反地球連邦組織側として、アムロ、カミーユ、ブライトは戦う事となる。
 そして、ハマーン・カーンを指導者とするネオジオンとの戦いで、彼らはエゥーゴの中核として戦いを終わらせる原動力となった。
 その際に編成されたのが、独立部隊ロンド・ベルである。
 ネオジオンとの戦いを終えた後、各地を転戦し、戦争を引き起こそうとする勢力と戦い続けていた。
「袖付きが関わっていたが、結局は烏合の衆だ。潰すのは訳もなかったよ。モノケロスも十分に実戦データは取れただろう。月のお偉方は、何か言ってきたか?」
「いや。特に、何も言ってこないよ。モノケロスを返せとも言ってこない。このまま、配属だな。新型を作るかどうかは解らんが、こちらのテストはもう終わったと見ていいだろう。他の試作機は、どうだか知らんがね。アドミラル・ワッケインは、このまま旗艦だと辞令が届いたよ。」
 アムロに、ブライトはそう答える。
 ブライトも、モノケロスはこのまま配備されると見ていた。
 ロンド・ベルは精鋭部隊であり、装備はトップクラスの物を与えられる。
 現在の旗艦である、アドミラル・ワッケインはネオジオン抗争に旗艦であったラー・カイラムの後継艦として、一年戦争で戦死したアムロとブライトの知己である第三艦隊司令のワッケインから名付けられ建造された新造艦である。
 MS運用能力、艦としての攻撃力、防御力、速力、航続距離、全てにおいて上回り、最新型で高出力・長射程のハイメガ粒子砲も搭載している。
 また、新型のミノフスキークラフトを装備しており、大気圏突入・離脱能力も備わっている。
 この艦に勝る性能を有しているのは、ドゴス・ギア級以外にはない。
 MSは、RGM-89 ジェガンをベースとして開発された、RGM-092 エルフを主力機としている。
 モノケロス以外に、アナハイムエレクトロニクス・グラナダ工場先進技術開発部門「ホエールワークス」が提案して、さらに性能を向上させた試作機、RGM-092Hi ハイエルフがW・ワッケインに4機配属されている。
 これだけでも、十分すぎる。
 ブライト達は、そう考えていた。
「それからな。あっちのルートから、フォン・ブラウン工場先進技術開発部門が提案した、別タイプのエルフの性能向上版が採用されたと聞いたよ。こちらの精鋭部隊に配属して、データ収集という運びになりそうだ。アップグレードパッケージを当てれば、改修完了だそうだよ。」
「ストックワークスの提案ですか?エルフの設計をしたのはあそこですから、不思議はないと思いますが、妙ですね…。」
 カミーユは考え込んだ。
 エルフの性能なら、当面は困らない。
 この機体を上回る量産機を持つ勢力は、現状ない。
 それだけの性能を有しているのが、エルフであった。
「将来の事を考えていると言えば辻褄も合うが、慌ただしいことに変わりはないな。」
 アムロも、考え込んだ。
「それは、後で議論しよう。いずれにせよ、これで任務終了。ロンデニオンに帰還だ。道中は暇を持て余すから、議論の時間はあるだろうさ。」
 そう言って、ブライトは話をひとまず終わらせた。

「司令官、どう思っていますかね?」
「考えていることは、俺達と同じだろうさ。俺達のモノケロスに、ケーラの物を含めて3機ある、リ・ガズィ。戦力的には、問題ないんだからな。それに…。」
「それに…?」
「例の件さ。どこまで、進んだ?」
 アムロは、とある件について、カミーユの進捗を確認しようとした。
「もう終わって、提出する準備も済みました。隊長は?」
「俺もだ。出来上がって、暗号ファイルにしてフォン・ブラウン工場のオクトバーの元に届けられるよ。これも、関係している可能性は小さくないだろうな。」
「ですね。普通なら、必要ないですし。」
 アムロの言いたい事を、カミーユは理解していた。
「袖付きは、今のままでも問題ないだろう。ま、もしもの時の備えは、必要だろうが…。」

 宇宙世紀0096年、地球連邦が鎮圧に力を入れている組織は「袖付き」である。
 各種のMSを所有し、テロや他の小規模な反地球連邦組織にも武器供与を行っている。
 が、パワーバランスでは、連邦が圧倒的に勝り、MSの性能においても一年戦争とは違い勝っている。
 もしもの備えは必要だが、それが喫緊の課題とはアムロ達は思ってはいなかった。
 だからこそ、考えざるを得なかった。
「ホエールワークスが、ハイエルフを提案した時から気にしてはいたが…。」
「グラナダ工場が、何かに関わっている…。ですか…?」
 グラナダ工場は、反連邦系の組織とは関りが少なからずあった。
 それは、エゥーゴの時からであり、今もその可能性が高い。
 後の調査で判明したが、反旗を翻したグレミー軍の主力量産機の開発・生産にも関わっていた。
 後の事を考えての政治的判断で不問に処されたので、今も水面下で繋がっている可能性は高い。
「今は関わっていないのが真実で、悪いイメージを払拭する為とも考えたが、それ自体が目眩ましとも言えなくもない。ハイエルフのノウハウを導入した量産機が、袖付きの為に現在生産中であると言う見方は十分にできる。」
「それを考慮して、フォン・ブラウン工場がストライクエルフを提案した。辻褄は合いますね。それを証明する証拠は、ないですけれど…。用心に越したことはない…。ですか…。」
「火のない所に煙は立たぬか。無いとは言えないが、まだ予想の域を出ない。それでも、例の話を考慮すると、気にはなるな。さて、最後の再確認をしておくか。一応な。」
「了解。尤も、杞憂であって欲しいと思いますよ。これ以上、頭が上がらないのは、ちょっとね…。」
「お互い、所帯持ちになると、こう忙しいとかなわないからな。ブライトは、ミライさんに年々、頭が上がらなくなってるそうだ。帰ったら休暇とボーナスもあるから、家族サービスに力を入れるとしよう。」
「ですね。」
 カミーユはフォウと。
 アムロはベルトーチカと結婚し、すでに子供も二人いる。
 佐官ともなれば、給料は相応に高くなるし、官舎付きなので生活は安定しているし、ミライの元で花嫁修業をしたフォウとベルトーチカは太鼓判を押されたしっかり者の妻であるし、アムロ達の多忙さにも理解はあるが、それでもこう度々家を空けたままだとさすがに頭が上がらなくなる。
 アムロもカミーユも家族には恵まれていないし、フォウとベルトーチカは戦災孤児。
 普通に家族がいることを幸せと感じ、大事にしている。
 だからこそ、家族とともに居たいという思いは普通の家族より強い。
 できれば、今の多忙さは何とかしてほしいと思っている。
 だが、戦隊単位で各地を転戦しても、手が足りない状況では状況は変わらない。
 その上、キナ臭い噂もあるとくれば、聖人君子であろうともうんざりする。
 噂であって欲しい。心からそう思っている。

 連邦首都フォン・ブラウン市。
 国会議事堂の敷地内にある、議員オフィスが集まる区域の一つの主人であるその男は、報告書に目を通していた。
 金髪をオールバックにして整えた、端正な顔立ちの議員。
 キャスバル・レム・ダイクン。
 一年戦争時は、「赤い彗星」の二つ名を持つジオンのエースパイロットの一人であった、シャア・アズナブル。
 その後のグリプス戦争時は、エゥーゴの中心人物の一人であり、エースパイロットであったクワトロ・バジーナ。
 二つの名で、戦場を駆け抜けた男である。
 今は、真の名であるキャスバル・レム・ダイクンとして、連邦議会に名を連ねている。
 嘗て、ジオニズムを唱えたジオン・ズム・ダイクンの遺児として、各コロニーから圧倒的な数の票を集め、優れた政治手腕、構想力、実行力で頭角を現した優れた政治家であり、若手の議員を集めて、「地球圏革新連盟議会」を設立し議長として活動している。
 ジオン残党に対する捕虜の権利を保障し、懲役期間を過ぎた後は、連邦市民権を与える「戦後処理立法」を議会で通過させ、首都をダカールから月のフォン・ブラウンに移転する「首都移転法」、地球の環境破壊を食い止め、自然の再生を目的とする「地球環境再生法」、違法薬物の取引及び非人道的な人体実験を禁止し強化人間の研究も禁止する、犯した者は重罪となる「違法薬物及び人体実験禁止法」の成立で、アースノイドからも多大な支持を集める。
 同時に、違法薬物取引と人体実験を取り締まる、地球連邦違法薬物及び人体実験取締局。通称エイフ(EIHU:Earth federation Illegal drug and HUman experimentation enforcement administration)を設立し、地球圏での違法薬物の流通量を大幅に減らすことに成功。
 若手議員では最も影響力を持つ議員として、議会内の保守派からは警戒される一方で、有権者からは多くの支持を集めている。
「あいかわらず、ブライト達には苦労を掛けてしまうな。ロンド・ベルの拡充を進めたいが、優れた人材はそうはいない。しばらくは、頑張ってもらうしかないか…。」
 連邦軍を最適な規模に編成を行う再編成委員会委員長として、新型量産機RGM-89 ジェガンの導入を進めて、ようやく全部隊に導入が済んだ。
 地球圏では、旧式機を含めた更新用MSとして、嘗て進められたガンダム開発計画1号機の空間戦闘仕様「フルバーニアン」の設計思想を導入したハイスペック機RGM-89EA ジェガン・フルバーニアン”ルピナス”の導入が開始されている。
 長年進められていた、連邦軍の装備更新・再編成もようやく一段落した。
 これからは、軍事予算も落ち着いて、民政にウェイトを置くことができると、キャスバルは考えていた。

「フル・フロンタルか…。」
 反地球連邦組織「袖付き」自体は、規模・装備の性能双方で、今の連邦軍に劣る。
 ブライト達と同じことをキャスバルは考えていたが、指導者である、フル・フロンタルの事が気になっていた。
 戦後処理立法のおかげで、投降するジオン残党が増えて、反地球連邦組織の力は大きく削がれているのは確かだが、袖付きは今も健在である。
 首都移転法により、地球の国民は特権階級を含めて大部分が月に移住し、各種機関も月に機能を移した為に、地球での活動の意味は年々小さくなった。
 それでも、尚、袖付きは活動を辞めようとしない。
 その大きな要因が、フル・フロンタルの存在だった。
「太陽のウェイトを小さくするのも愚かだが、しばらくは北風も必要か…。」
 力によるジオン残党の制圧を北風に例えるなら、戦後処理立法は太陽である。
 有効である事は、誰もが認める所であるが、力による制圧もまだまだ必要。
 退役軍人達は、軍事予算の一層の増額と、さらに高性能な量産機の大規模な配備を主張し、キャスバルの元へ嘆願に訪れる。
『事は、そう単純ではないのだがな…。』
 力押しで事が済むのなら、とうの昔に袖付きは壊滅している。
 が、旧ティターンズやネオジオンで使用されたMSを搔き集め、自前の量産型MSも生産して、抵抗を続けている。
 その精神的主柱を崩さねば、袖付きはいつまでも活動し続けるだろう。
『気分転換も兼ねて、久しぶりに会うとするか。』
 アナハイムエレクトロニクス先進技術部門の最高位に位置する「ドルフィンワークス」の所長であり、今はキャスバルと交際しているナナイ・ミゲルはロンド・ベルがロンデニオンに戻る頃は休暇中である。
 選挙区での用事もあるので、キャスバルはロンデニオンに戻る事にした。

後書き
以前に連載していた、機動戦士Zガンダム~ネオ・ジオン戦役~の続編にあたる、二次創作として、以前からガンダムUCをやりたいと思っていましたが、プライベートでメンタル面の異常が著しく、最近、辛抱強く治療を続けて、ようやくある程度回復しました。
それで、最近になって連載していた二次創作の執筆を再開。
大分ストックが出来ましたので、連載を始めた次第です。
ガンダムUCは、バナージを中心とした物語でしたが、この二次創作ではアムロやカミーユがロンド・ベルの中枢で職務に専念しているので、彼らも登場します。
まだ、ラプラスの箱は搭乗していませんが、もちろん登場しますし、袖付きも敵となって立ちはだかります。
お読みになられた皆さんがお楽しみいただけるように、頑張って執筆したいと思います。



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この記事へのコメント

ZEST
2022年06月18日 10:40
Zガンダム ネオジオン戦役の続編小説を始められたのを見て、コメントさせて頂きました、ZESTです。

ハマーン率いるネオ・ジオン軍とグレミー軍との決着から10年経ち、家族を得るに至ったカミーユとアムロ、ミライさんと仲睦まじいブライト、連邦を内側から変革しようとしているキャスバルにとって、最大の敵はやはり、前作小説においてグレミー軍に手を貸していたマッドサイエンティスト共が作り出したフル・フロンタルですね。

恐らく、キャスバルの妹であるアルテイシアことセイラさんも、「シャアの再来」と呼ばれているフロンタルが何者なのか、思案してそうです。
2022年06月18日 14:37
ZESTさん。
コメントありがとうございます。

>最大の敵はやはり、前作小説においてグレミー軍に手を貸してい
>たマッドサイエンティスト共が作り出したフル・フロンタルです
>ね。
 結局、人間の敵は人間ですね。
 本人はそれを知ってるかは謎ですが、科学者は時としてとんでも
 ない物を作ります。
 クローン羊にしても、決して褒められないものですし、核兵器は
 人類最悪の兵器として宇宙世紀の世界でも、ひそかに君臨してい
 ます。
 やれやれですね。

>キャスバルの妹であるアルテイシアことセイラさん
 兄であるキャスバルは、若手の大物政治家。
 妹は、投資家。
 兄とは別の視点で、宇宙世紀の世界を見ているかもしれません
 ね。
2022年09月24日 22:30
昔の主人公は生きてる設定なんですね
私はどうしても音楽絡みになってしまうのですがRX-0は一生に何度かしか作れない名曲だと思います
自分自身曲を作っていたこともあるのでああやってうまくいくことってそうそうないとわかります
現在進行中の閃光のハサウェイで名曲が生まれるか楽しみにしてます
2022年09月25日 06:17
akakadさん。
コメントありがとうございます。
以前に執筆した二次創作の続編なので、カミーユやアムロといった
面々は現役で活躍しています。
個人的に、冷や飯食いだったロンド・ベルを地球圏の危機に即応で
きる精鋭部隊として書きたかったというのも解ります。
ガンダムUCは名曲が多いですね、映画化されたYJの名作キング
ダムの作者である原先生も仕事中によく聞いていらっしゃるそうで
す。
RX-0も良い曲ですが、自分は、MOBILE SUIT、UNICORN、FUL
L-FRONTALが好きですね。
今は、二次創作を投降することが多いですが、以前から書いていた
ニュースについての記事もかけるようになりたいです。
メンタル面の不調がなかなか治っていませんが、頑張りたいもので
す。
2022年09月25日 13:34
>RX-0も良い曲ですが、自分は、MOBILE SUIT、UNICORN、FUL
L-FRONTALが好きですね。
EDMにクラシックの合わせ技でたまにメタル系エレキギターのリフ
フォルクローレのにおいも少ししますね
どっしりした響きのものがお好きなようですね

私はインストものでしたらSteve Howeの作品が好きです
シタールが目立つ軽快な曲です
https://www.youtube.com/watch?v=F3fkJzjNXzM

歌ものだったら1番好きなThe Vinesはじめ一応山ほどあります
2022年09月28日 21:14
>どっしりした響きのものがお好きなようですね
 クラシック好きなのが影響しているのかもしれません。
 マーラー、ヴェルディ、ニールセン等、重厚で力強い響
 きの曲が好きです。
 それに限らず、バイオリンやハープといった繊細な音色
 の独奏も好きですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=F3fkJzjNXzM
 軽快ながらも、しっかりと身の詰まった感じですね。
 個人的には、フィンランドの民族楽器カンテレや、嘗て
 楽器の女王と呼ばれたラブラチュアの曲も好きです。
2022年10月20日 00:20
マーラーは確かに重いです
ロマン派の曲ならエルガーの威風堂々が好きです
あとはマルトゥッチの単品の曲です

クラシックで1番好きなのはハイドンで交響曲92,31,99と弦楽四重奏Op.20とOp.33が特に好きです

バロック期はOp8以降のヴィヴァルディとジョン・ジェンキンスとヨハン・パッヘルバルです
パッヘルバルのカノン(Canon in d)とヴィヴァルディの春が個人的バロック期のベストです

現代音楽はオーストラリアのロス・エドワーズのピアノ協奏曲です

ところで歌もので何か好きなものはありますか?
私の場合は全てポピュラーミュージックの系統になりますが
2022年10月20日 21:35
akakadさん。
コメントありがとうございます。

>クラシックで1番好きなのはハイドンで交響曲92,31,99と弦楽四
>重奏Op.20とOp.33が特に好きです
 他に、私が好きなのは、ヘンデルのメサイア、ヴェルディのレク
 イエム、ベートーベンの喜びの歌あたりです。
 レクイエムは、モーツァルトは依頼されて作ったせいかいかにも
 という感じが今一つで、フォーレはどこか、響きが甘い感じがし
 て、レクイエムというにはちょっと…。
 ヴェルディは最も人間的な感じがします。
 大切な人が死んだ時の感情が、そのまま曲になったようで、怒り
 の日は特に気に入っています。

>ところで歌もので何か好きなものはありますか?
 洋楽だとビートルズですね。
 レット・イット・ビーやヘイ・ジュードとかが好きです。
 他は、ラルク・アン・シエル、TMレボリューション、X ジャ
 パンもいいですね。
 クラシック系だと、ヴェートーベンの魔笛、歌物と呼べるかは解
 りませんが、ワーグナーとかですね。
 ポピュラーは、いろいろです。
2022年10月22日 22:41
クラシックの声楽曲はほとんどタッチしていないのでちょっと何とも言えません

1番好きなボーカルはThe Vinesのクレイグ・ニコルズです
その次にDukes of the Orientのジョン・ペインとLarge House Satisfactionの小林要司です

全員つぶれ声で声量が大きいのが特徴です

ビートルズはIt's All too Muchがぶっちぎりで好きです

邦楽はOGRE YOU ASSHOLEやPlastic Treeみたいにサイケ・オルタナ色が濃いもの
平沢進や人間椅子みたいな個性派が特に好きです

あとLEEVELLESとLUNKHEADには頑張ってほしいです
米津玄師は最初からすごいと思ってました
2022年10月23日 20:23
akakadさん。
コメントありがとうございます。

最近は、音楽はあまり聞いていないので、ほとんど浦島太郎状態で
すね。
比較的よく聞くのは、アニソン関係ですね。
昔は、いろんな曲を聞いていた物ですが、あまり聞きたいと思うの
がない今日この頃です。
買いたいと思う曲や、聞きたいと思う曲があまりないですね。

>米津玄師は最初からすごいと思ってました
 私が凄いなと思ったのが、星野源ですね。
 学生時代だとTMネットワーク、B’Zですね。
2022年11月27日 22:38
ちょこっとだけルーツの紹介を

星野源と米津玄師が二人とも平沢進から影響を受けたという話をしてました
あとはサカナクションもシンセの音作りを参考にしたと

平沢進は今敏の映画パプリカで挿入曲を提供したり知ってる人は知ってる
という立ち位置でP-MODELというバンドもやってました
2022年12月08日 21:46
akakadさん。
コメントありがとうございます。

>星野源と米津玄師が二人とも平沢進から影響を受けたという話を
>してました
 それは、初耳ですね。
 やっぱり、力のあるアーティストは、周囲に影響を与えるんです
 ね。
 そんな二人の影響を受けたアーティストは、これから現れる可能
 性は高いのかもしれませんね。

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