謹賀新年

皆さま。 あけましておめでとうございます。 去年はお世話になりまして、誠にありがとうございます。 さて、世界情勢と言えば、露国が相変わらず戦火を撒き散らしております。 不利になりつつあるようですが、諦める気配がありません。 勘弁してほしいものです。 国内では、石破氏が総理大臣に就任。 国防では、一方ならぬ人物と見ていましたが、最近ではそうでもないと見るようになりました。 総選挙では大敗、国民民主を加えた連合で総理に就任、 さて、手並みは如何程の物でしょうか? 手腕が本格的に発揮されるのは、今年。 どんなものでしょうか。 今年は少しでも良い年になりますように。 国防 (新潮文庫) - 茂, 石破 政策至上主義 (新潮新書) - 石破 茂

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年末

大掃除が終わりました。 思ったよりゴミが多くてびっくりしました、 特に飼っているウサギのケージ近くに数個糞があり、びっくりしました。 どうしてこうなる。 国際法を無視し隣国を攻めたがいい物の多数の将校を失った国はまだやるらしいです。 もう勝ち目無いよ。 呆れますね。 これで、核が無ければ、早々にアメリカを中心にした多国籍軍が派遣される気がするの だが気のせいだろうか?

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IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第172話 表と裏<後編>

 テロか…。  ありうるな…。  戦国時代には敵の水源を断つ為に、鉱山採掘を行う人夫を使った例が幾つもある。  それを考えると、神無月邸の備えは万全と言えるだろうか?  家の下を掘り進んだ上で、襲撃を行う可能性もある。  俺だけならどうとでもなるけど、冬菊たちを考慮すると心許ない部分があるな。  実行に移さなくても、その可能性をちらつかせるだけで有効だ。  念の為、地中用レーダーとソナーを配備しておく方がいいか。  作るのに、そんなに時間もかからないしな。  その日、千冬はある国の海に面した倉庫街にいた。  と言っても、その倉庫街は夜になれば人気がなくなり、誰も訪れる者はいないという今の千冬には都合がよい倉庫街だった。 「また、随分と派手にやってもんですね。ちょいと手間ですよ。」  黒のスーツに皮手袋を嵌めた、男が千冬に面倒そうに言う。  始末屋。  死体を誰の目にも触れないように秘密裏に処理したり、殺害現場の痕跡をなくす業者である。  無論、真っ当な仕事ではない。  裏社会の人間である。  今回、千冬は彼に仕事を依頼した。  楯無の紹介だったので、秘密保持も万全の業者だった。 「必要なら、その分を支払う。どれだけ必要だ?」  始末屋に対して、千冬の口調は素っ気なかった。 「別にいりませんよ。通常料金の範囲内ですからね。にしても、殺しすぎですぜ?」  死体処理をしている裏家業の人間なので惨劇の場は見慣れているが、情報を口にさえすればそれ以外は無関心と…

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